天神祭りと日本三大祭りについて

先日7/24と7/25は天神祭でした。浴衣姿の方が多く、賑わっていました。
天神祭の奉納花火は、伝統的な祭りでここだけのオリジナル花火”紅梅”を堪能できます。
1000年以上続く日本三大祭りの一つ、大阪府大阪市の天神祭。
毎年130万人が訪れる大イベントの最後を飾るのが天神祭奉納花火。
約100隻の大船団のかがり火と、約5000発の花火が織りなす光景は幻想的。
例年、天神様にちなんで、梅鉢の形に開く紅梅というオリジナル花火が打ち上げられます。
ほかにも、文字の仕掛け花火などユニークな花火が多いのも、特徴です。
花火は浴衣を着て見ると一層楽しめます。

日本三大祭りとは?

天神祭は日本三大祭の一つであり、日本三大祭りとは、祇園祭と天神祭1000年以上続くお祭りで、神田祭・山王祭は江戸幕府発足に縁がある、400年以上続いているお祭りです。
また、平安時代から続く100万人以上集まるお祭りだそうです。
つまり、この三大祭りは、

  • 大規模
  • 歴史が長い
  • 文化価値が高い

という観点から決められたようです。
大阪に訪れた際、もしタイミング合えば参加されてはいかがでしょうか。

そして本日2018年8月1日は!

また、本日8月1日は大阪府富田林市の光丘カントリー倶楽部で日本有数の巨大花火大会が行われます。
パーフェクト リバティー教団(PL)の祭礼です。この時期は花火大会が多く楽しみですね。

PL花火大会のホームページはこちら!

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